就職氷河期の就職活動に励んでおられる皆さんに、もっともHOTな立場からアドバイス!
山梨の中小企業への就職もありかな?と、考えてもらえれば、うれしい限りです。
悩みながらも当社への就職を決め、ピカピカの社会人生活を始めた7人の新入社員から
皆さんへのアドバイス。
<就職活動の前に>
<採用応募までに>
<試験の前に>
<入社後の研修は>
参考にしていただければ、幸いです。
さらに詳しい質問があるかたは、こちらまで、お問い合わせください。
就職氷河期の就職活動に励んでおられる皆さんに、もっともHOTな立場からアドバイス!
山梨の中小企業への就職もありかな?と、考えてもらえれば、うれしい限りです。
悩みながらも当社への就職を決め、ピカピカの社会人生活を始めた7人の新入社員から
皆さんへのアドバイス。
<就職活動の前に>
<採用応募までに>
<試験の前に>
<入社後の研修は>
部署がいくつもあり、一見はそれぞれ異なる業務をしているように感じますが
見学をしていくと会社全体の業務の流れが次第に見えてきます。
見学を終える頃には、各課の分担で一環した製造の業務を行っている事に気付きます
(1課が設計した製品を4課で製造する等)
■各課の主な業務内容
1課 電気、メカ、ソフトウエアの設計、開発
3課~4課 製造
3課:放送関係の機器の委託製造
4課:基板実装(基板に部品を取り付ける)
5課 組み立て
・半導体製造装置の組み立て(クリーンルームでの作業)
生産管理課 会社で必要な部品の発注
品質管理化 不具合の集計など会社全体の品質を保つ----------------------------------------------------------------------------------------
業務内容などについて、楽しそうに解説してくださる方が多く、ものづくりに対する愛情がつたわってきました。また、会社を案内してくださる総務課の河西課長のものづくりに関することは勿論のこと、豊かな人間性を磨くために必要な心構えやポリシーについての熱い語りに感銘を受けました。 情熱的な企業、というのが私の昭和産業の第一印象でした。

女性の皆さん、こんな不安はありませんか?
▼専門知識がない・・・
▼技術系の学校を卒業していないけれど・・・
▼必要な資格を持っていないから・・・
▼女性は活躍しているのかなあ・・・
実際、このような不安を抱えて入社しましたが、入社後にはさまざまな研修があったり、日々の業務の中で覚えていくことができ、少しずつ知識をつけていくことができると実感しました。また必要な資格を持っていなくても、入社後に研修会などをし、取得することができるそうです。
先輩方にお話を伺うと・・・
「全く知識はなかった」
「最初は何がわからないのかもわから なかった」
という方が多かったです。
技術系の学校を卒業していない女性でも、さまざまな分野で活躍しています。事務職以外にも細かい作業が多い双葉工場では、現場で活躍している女性も多いです。
ぜひ一度、会社訪問をして女性が活躍している姿を見てください。
そして不安を安心に変えて一緒に働きましょう!!
試験内容
- 一般常識
- 作文
- 適性試験
- 面接
最終試験
- グループディスカッション
- 面接

- 最終面接
古くから行われてきた、永年勤続・年功序列型勤務体系が変わってきた昨今ですが、まだまだほとんどの人にとっては、そこが生涯の職場になっています。
1日の大半を会社と言う職場の中で過ごすことを考えると、就職先の決定には、可能な限り情報を集め、またよく考え、周りの方々ともよく相談することが大切です。
私たちの体や頭には、古くからの日本人の特性が染み付いています。それは、手先の器用さであり、材料(素材)に創意工夫を施して付加価値を高める技術です。
金融社会を作り上げた合衆国の凋落、実体のないものに価値があるとして売り買いをする社会への違和感を感じる感性。これこそ日本人の特性であると思うのです。
私たちの会社「昭和産業株式会社」は、「ものづくり」にこだわりエレクトロニクスを通じて社会貢献をしようと努力してきました。
地道で頑固なものづくりの企業文化をモットーにしています。
「これしか生きるすべはない」
職業は「生業(なりわい」です。己の生活を維持し、家族の生活を守るための職業が「生業」なのだろうと思います。けっして華やかではないけれど、地に足のついた甲州人の生き方を若い皆さんにも選んでほしいと思います。
あなたが、心配りのできる方で人間が好きな方なら、福祉の業界に進まれることを推薦します。また、もしもあなたが、自然のなかでの生活が好きで、食にこだわりを感じる方なら、農業の道に進まれることを推薦します。
「勤務条件が厳しい」とか、「生活ができるかどうか不安だ」と言うのは、職業選択の重要なファクターではないのです。
一般的に厳しい条件と思われる仕事を、立派に生業にして豊かな生活を送っている方は大勢います。肝心なのはあなたが何が好きで、どんな仕事に向いているかということ。
楽な仕事はひとつもないのです。
また逆に、どんなに頑張っても報われない仕事もひとつもないと信じます。
自分らしい「生業」をしっかり見つけ出し、生涯の仕事にすることができますように。
就職を目前に控えた若い皆さんの御健闘を祈ります。